スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

首相が初のオープン会見、「珍質問」「激辛質問」も続々…(産経新聞)

 26日の鳩山由紀夫首相の記者会見は、初めてフリーランスやインターネットメディアの記者にも開放された。首相は「『私は開きました』と申し上げたい」と胸を張り、今後も記者会見の開放を進めていく考えを表明した。

 だが、質疑自体は必ずしもかみ合わなかった。出席したフリーランス記者の上杉隆氏は「世界中のジャーナリストに代わって御礼申し上げたい。質問はありません」と“珍質問”。「個人の能力を超えたことを平野博文官房長官に要求するのは酷だ。官房長官のチェンジも視野にないか。国民の切なる願いだ」(日本インターネット新聞の竹内尚文氏)という“激辛”質問も飛び出し、平野氏は苦笑いするしかなかった。

【関連記事】
もしかして趣味? 田原総一朗、ネット&BSで逆襲!?
小沢氏事件で、東京地検が「週刊朝日」に異例の抗議文
岡田外相、フリージャーナリストの海外同行も検討
首相会見オープン化
機密費の全面公開、官房長官は消極姿勢
あれから、15年 地下鉄サリン事件

虐待児童の出欠状況、月1回報告=学校と市町村の連携強化へ-文科・厚労省(時事通信)
小沢幹事長 生方氏の副幹事長職を慰留、本人も了承(毎日新聞)
<サッカーW杯>登録以外の若手帯同へ 岡田監督
事業者にアイデア募集 公園跡地で橋下知事(産経新聞)
普天間、調整難航は確実=岡田外相が28日に訪米(時事通信)
スポンサーサイト

<臓器移植>提供拒否は小児も有効 指針改正へ(毎日新聞)

 改正臓器移植法の7月全面施行に伴い、厚生労働省の作業班(班長、新美育文・明治大教授)は23日、15歳未満の小児について、臓器提供をしない意思表示は年齢に関係なく有効とすることを決めた。脳死判定や臓器摘出を書面で承諾する遺族の範囲は成人と同様とした。また、拒否の意思表示ができない障害者などの場合、当面、脳死判定と臓器摘出は見合わせる方向で一致した。4月の厚労省の臓器移植委員会などを経て、ガイドラインを改正する方針。

 改正臓器移植法の全面施行で7月17日から、家族の書面による承諾で、15歳未満の小児からも臓器提供ができるようになる。これに伴うガイドラインの改正などを審議してきた作業班は、臓器提供の拒否の意思表示を「一律に年齢で区切るのは困難」と判断し、年齢に関係なく有効とした。小児の臓器摘出を承諾する遺族の範囲は成人と同じく、父母や祖父母、同居の親族などとした。特に小児と父母との関係を重視し、父母の意向を慎重に把握するよう努めることを求めた。

 また、厚労省は23日、新しい臓器提供意思表示カード(ドナーカード)案をホームページに掲載し、意見募集を開始。提供したい臓器を「○」で囲むやり方から、提供したくない臓器に「×」を付ける方法に変える。【河内敏康】

【関連ニュース】
生体肝移植:同意得ず研究段階の手術行う 東京医科大
生体肝移植:切り取る肝臓を小さくできる手術法を開発
iPS細胞:「腸」作成…「立体」は世界初…奈良県立医大
病気腎移植:臨床研究2例目の手術開始 宇和島徳洲会病院
臓器提供施設:小児専門の28施設を追加へ 厚労省研究班

<村田元外務次官死去>日米密約調査を後押し(毎日新聞)
野焼きに巻き込まれ3人死亡…東富士演習場(読売新聞)
押尾学、接見弁護人に弱音 ファンの差し入れ「支え」(産経新聞)
拉致支援法改正案を可決=31日成立へ-参院委(時事通信)
千葉県警元警部補に有罪=覚せい剤使用「信頼損なう」-東京地裁(時事通信)

トキ2羽、本州と佐渡往来=新潟(時事通信)

 新潟県佐渡島で2008年に野生復帰を目指し放鳥された国の特別天然記念物のトキ10羽(1羽死亡)のうち、雌2羽が本州と佐渡を行き来していることが23日、分かった。環境省によると、本州に渡ったトキが再び佐渡に渡ったのが確認されたのは4例目。同省は「繁殖期で行動範囲が広がり、雄を探した結果ではないか」と分析している。
 1羽は4歳の雌で、08年11月に本州側に飛来。長野、山形、福島、宮城、富山各県を経て、22日朝まで佐渡にいるのが確認され、同日午後には、新潟県糸魚川市の田んぼで餌を探しているのを市民が見つけた。
 もう1羽は2歳の雌で、21日まで同県長岡市で確認された後、22日午前、佐渡の田んぼで2羽の雄と餌を探しているのが確認された。 

積水ハウス申告漏れ、資産計上めぐり4億円 大阪国税局指摘(産経新聞)
月末の日米外相会談で提示せず=普天間移設先-平野官房長官(時事通信)
警官のネクタイ引っ張り抵抗、女性米兵逮捕(読売新聞)
トキ、290キロ離れた福井に=放鳥以来最も遠く-環境省(時事通信)
面識ない人同士の生体臓器移植検討へ―移植学会(医療介護CBニュース)

平成22年度予算24日に成立 民、自両党が本会議採決で合意(産経新聞)

 民主党の平田健二参院国対委員長は23日、国会内で自民党の鈴木政二参院国対委員長と会談し、一般会計総額92兆2992億円の平成22年度予算案について、24日午後の参院本会議で採決することで合意した。与党の賛成多数で可決、成立する見通し。

【関連記事】
あるか政権浮揚策、カギ握る仕分け、普天間移設
政府系金融の再編検討へ 仙谷国家戦略相 民業圧迫懸念も
23日に参院予算委で「外交防衛」テーマに集中審議
政権発足半年 原口総務相「私たちは道半ば」
増税論議が続く消費税の在り方を考える 
20年後、日本はありますか?

「徳之島検討指示」報道を否定=鳩山首相(時事通信)
<名古屋市長>支援団体2人辞任「信頼できない」(毎日新聞)
「何も決めてない」=「邦夫新党」対応で-自民・舛添氏(時事通信)
スギヒラタケ 強い毒性、腎機能正常でも 高崎健康福祉大(毎日新聞)
<社民党>原子力安全委員人事に反対表明 政府は見直しせず(毎日新聞)

<盗品カーナビ>1億円荒稼ぎ 容疑の16人逮捕 大阪(毎日新聞)

 大阪府警は16日、近畿、東海、四国の10府県でカーナビを盗み、ネットオークションで売りさばいたとして、住所不定、無職、西尾勝被告(41)=公判中=ら盗みの実行役13人と、暴力団組員、鄭龍博(てい・たつひろ)被告(46)=同=ら買い取り役3人を窃盗や盗品等有償譲り受けの疑いで逮捕、送検したと発表した。鄭容疑者らは盗品のカーナビ数百台を買い取って売りさばき、1億円以上を荒稼ぎしていたとみられる。いずれも認めているという。

 西尾容疑者らの容疑は07~09年、大阪、岐阜、愛知など10府県で駐車中の車内からカーナビ425台やかばん、自動車部品(計約1億1300万円相当)と自動車49台(約7700万円相当)を盗むなどした、としている。鄭容疑者らは07~09年、西尾容疑者らから盗んだカーナビを買い取った、としている。

 府警捜査3課によると、鄭容疑者はカーナビの機種別買い取り価格表を作成するなどして盗品を募っていた。【堀江拓哉】

見直し迫られる外交文書公開=外務省に根強い消極論-密約(時事通信)
河合誓徳氏死去(陶芸家、日本芸術院会員)(時事通信)
学士院賞 iPS細胞研究の山中氏ら11人に(毎日新聞)
<ハイチ地震>PKO陸自技官、国連事務所を耐震診断(毎日新聞)
「金総書記の肖像画外して」=朝鮮学校への府補助金凍結も-橋下大阪知事(時事通信)

<奈良公園>矢の刺さったシカ死ぬ(毎日新聞)

 奈良市の奈良公園で13日にボーガン(洋弓)の矢が刺さった状態で見つかった雌ジカが、同公園内の保護施設「鹿苑(ろくえん)」で死んでいるのを「奈良の鹿(しか)愛護会」の職員が15日朝、発見した。獣医によると、矢が左腹部から刺さり、肺が傷ついて気胸になっていたという。

 矢は職員が13日に抜いて獣医が14日に縫合手術をした。手術後は鹿苑で眠っていたが、15日午前8時半ごろ、出勤した職員が死んでいるのを確認した。同会によると、03年と08年に矢などが刺さったシカが見つかっているが、死ぬのは初めて。

 同会総務課の福本千春さん(28)は「シカと人との信頼関係がこわれてしまう。絶対にやめてほしい」と話している。県警奈良署が文化財保護法違反(天然記念物の棄損)容疑で捜査している。【泉谷由梨子】

【関連ニュース】
【矢が刺さったシカの写真入り】奈良公園:雌ジカの左腹にボーガンの矢 重傷
雑記帳:エゾシカ、列車に追われてトンネルに
雑記帳:エゾシカ使った新メニューで目黒選手を応援
文化財保護法違反:シカにボーガンの矢 腹部に深さ24センチ、大けが--奈良公園
富山市ファミリーパーク:シカとライチョウ、仲間入り /富山

<強盗致傷>寺院押し入った6容疑者を逮捕 住職ら暴行-高松(毎日新聞)
子ども手当法案可決へ=公明の修正受け入れ-高校無償化も・衆院委(時事通信)
普天間移設「水面下で調整」=岡田外相(時事通信)
普天間、米側との調整優先=小沢氏訪米4月下旬-官房長官・時事通信インタビュー(時事通信)
温暖化法案閣議決定 産業界負担増、強い不満 競争力低下、雇用に影響(産経新聞)

「論文盗用の助教」監修アニメに科学館困った(読売新聞)

 向井千秋記念子ども科学館(群馬県館林市城町)で上映中のアニメ作品について、監修者の東大トルコ人助教が博士論文を盗用していたとして学位を取り消され、同館が困惑している。

 助教は以前から数多くの経歴・業績の詐称疑惑が取りざたされ、作品中にも、疑いが持たれている「宇宙飛行士候補」との肩書で登場する。ただ、同館は上映日程に穴が空くとして、配給元から修正版が届くまで上映を継続するという。

 問題の作品は「宇宙エレベータ 科学者の夢みる未来」。宇宙へ行く少女の物語を描きながら、地上と宇宙をつなぐ宇宙エレベーターの原理を紹介している。

 監修者として名を連ねているのが、東大大学院工学系研究科のアニリール・セルカン助教(36)。本編のエンディングで「東京大学助教(建築学)/宇宙飛行士候補」のクレジット入りで本人の映像が挿入され、観客に語りかけている。

 同館は昨年5月16日から今年5月9日までの予定で館内プラネタリウムで土日と祝日に上映している。しかし昨年秋頃から、論文や著作における盗用疑惑が浮上。「トルコ人初の宇宙飛行士候補で、米航空宇宙局(NASA)で宇宙エレベーターを研究していた」と自称しながら、NASAが公開している宇宙飛行士候補一覧に名前がないなど、経歴詐称の疑いも取りざたされてきた。

 東大が調査した結果、学位請求論文での盗用が認められ、今月2日に博士号取り消しとなった。博士号のはく奪は東大史上初めてで、同大は懲戒処分も検討している。

 これを受け、同館は、配給元で大型のプラネタリウム作品を数多く手掛けている「デジタル・アンド・デザイン・ピクチャーズ」(東京都港区)に問い合わせたところ、同社は本編から助教が登場する場面を削除したものを制作中と回答。同社は「今月中には再配給したい」と話している。

 ただし同館は「今上映をやめると代わりにかけるものがなく、プログラムに穴が空いて困る。助教が登場する以外は本編の内容に問題はないので、代替作が届くまで上映を続けたい」と話している。

 親子連れで鑑賞した同市内の男性会社員(34)は「作品は良かったのに、こういう問題が生じると、とても残念。その(助教が登場する)部分だけを変更して何とか続けてほしいと思う」と話していた。

 ◆宇宙エレベーター…地球の自転と同じ速さで回る「静止衛星」と地上を丈夫な素材で結び、昇降機を付けて人や物資を宇宙へ運ぶ輸送機関。ロケットより安全で低コストとされ、近年、高い強度を持つ素材の発見などで関心が高まり、研究が進んでいる。

佐賀大 ラグビー部1年男子、一気飲み死亡 「強要ない」(毎日新聞)
<官房長官>鈴木宗男議員に質問主意書の取り下げ求める(毎日新聞)
女性触った職員を懲戒免職=NHK(時事通信)
悪質商法、高齢者が標的に…業者にリスト流通(読売新聞)
<北教組献金>小林千議員に任意聴取を要請 札幌地検(毎日新聞)

<桑名市>課長を逮捕 指名業者から4000万円詐取容疑(毎日新聞)

 公共工事の指名業者から現金4000万円をだまし取ったとして、愛知県警は9日、三重県桑名市環境政策課長、太田耕史容疑者(53)=同県東員町=を詐欺容疑で逮捕した。県警によると、太田容疑者は「借金返済や遊興費に充てた」などと容疑を認めているという。県警は市役所などを家宅捜索、容疑の裏付けを進めている。

 容疑は08年12月下旬、名古屋市北区の廃棄物処理設備会社の事務所などで、社長の男性(47)に架空の石油取引を持ちかけ「かなりの利益を見込んでいるが、取引の通貨がフランで円に替えるのに時間がかかるため、貸してほしい。1カ月後に返す」などと言って4000万円をだまし取ったとしている。

 県警によると、太田容疑者は桑名市長や国会議員が取引にかかわっているようにうそを言って社長を信用させていた。この会社は同市の指名業者で、廃棄物の焼却施設の施工業務などを受注。社長は太田容疑者と顔見知りで、県警の聴取に「担当課長の申し出なので断れなかった」と話しているという。

 太田容疑者は県警の調べに「知人や消費者金融などに計1億円の借金があった。競馬で遊ぶ金や飲食費が欲しかった」などと供述しているという。太田容疑者はこの会社を含む複数の業者から現金を受け取っていた疑いがあり、余罪を調べる。

 太田容疑者は79年4月採用で、主に環境部畑を歩み、環境安全課長や環境管理課長などを歴任。環境政策課長は低額の公共工事の予算執行や指名業者の決定に権限を持っている。【加藤潔】

 ◇市役所に家宅捜索

 太田容疑者が勤務していた桑名市役所には9日午後5時半ごろ、愛知県警捜査2課の捜査員4人が家宅捜索に入った。太田容疑者が使用していた2階の環境政策課長席や書類棚にあるファイル、封筒の中身を調べた。捜索は午後8時55分まで続き、段ボール箱7箱分の資料を押収した。

 同市では昨年11月、水道部の主査(47)が水道工事発注を巡る汚職事件で加重収賄容疑で三重県警に逮捕され、1月29日に懲役2年、執行猶予4年、追徴金65万円の判決を受けている。市は「不祥事防止対策検討会」をつくり、「不祥事再発防止対策計画書案」をまとめたばかりだ。【沢木繁夫、高木香奈】

【関連ニュース】
詐欺容疑:ETC車種登録偽り、観光バス運行 千葉
詐欺容疑:社から1千万円、佐川急便元係長を逮捕 警視庁
バルチックカレー:運営会社に賠償命令 資金詐取を認定
内職教材商法:詐欺容疑で元社長ら逮捕 千葉県警
サイバー犯罪:9年連続で最多を更新 警察庁09年まとめ

児童虐待、家庭へ「強制立ち入り」可能に(読売新聞)
交通事故 軽ライトバンが電柱衝突 3人死傷 三重・松阪(毎日新聞)
鳩山首相、協議機関「全党協力に期待」=企業献金禁止、今国会で結論を(時事通信)
富士重工にトヨタ出身役員が就任へ(レスポンス)
雑記帳 自腹で運転士に いすみ鉄道が募集(毎日新聞)

相次ぐ児童虐待…動かぬ行政、希薄な人間関係(読売新聞)

 昨年、過去最多を記録した児童虐待事件が今年に入ってからも相次いでいる。

 東京、兵庫、奈良、埼玉……。4人の幼い命が奪われた事件を検証し、関係機関や地域社会は何が求められているのか考える。

 ◆「甘さ」10回◆

 「感度の甘さ」「把握の甘さ」「評価の甘さ」

 東京・江戸川区で1月、両親から暴行を受けていた小学校1年の岡本海渡(かいと)君(7)が死亡した事件。区が今月2日に公表した報告書は、区の子ども家庭支援センターと、海渡君が通っていた区立小学校の対応の問題点について、「甘さ」という表現を10回も使って批判した。

 歯の治療をした歯科医が、海渡君の顔にあざがあるのを見つけ、センターに通報したのは昨年9月。

 この情報はセンターから学校に伝えられ、2日後、校長、副校長、担任が家庭訪問をして両親と面会した。しかし、父親から「二度と殴らない」と言われたため、その後、海渡君が欠席を繰り返してもセンターには知らせていなかった。

 報告書は、学校が父親の発言を聞いて「解決したように思ってしまった」とした上で、センターに継続して情報提供しなかった点に「甘さ」があると指摘。児童の状況把握を学校に任せて父親の発言を信じたセンターについても「虐待者に対する評価」に「甘さ」があると批判した。センターから情報提供を受けた児童相談所も問い合わせをしておらず、両者の情報共有が不徹底と結論づけた。

 同区の場合、センターで虐待を監視する職員は6人で、このうち常勤は1人。報告書を受け、区は増員や研修の強化を検討している。区の幹部は「できることは、すべて手を打つつもりだが、万全だとは言い切れない」と語る。

 ◆保護見送り◆

 埼玉県蕨市で、2008年2月に衰弱死した新藤力人ちゃん(4)の両親が今月4日、逮捕された事件では、児童相談所と市が06年5月から死亡の約1か月前まで13回にわたって、力人ちゃんの「保護」を児童福祉法に基づいて家裁に申し立てるべきか、警察などと会議を開いていた。

 この間、児童相談所と市の担当者は月1、2回の割合で家庭訪問し、4人家族の中で1人だけパジャマ姿で、ひどく不衛生な様子の力人ちゃんを確認していた。その時、担当者の一人は「このままではダメだ。何とか保護しなければ、と痛感した」と打ち明ける。

 だが、保護の申し立ては見送られた。「身体的虐待がなく、保育園に行っていないというだけでは難しい」という判断からだった。

 ◆人間関係◆

 4件の事件の家庭は、いずれもマンションやアパートで暮らし、近隣との人間関係も希薄だった。

 09年11月に死亡した兵庫県三田(さんだ)市の寺本夏美ちゃん(5)の場合、近所の住民が死の約一月前、夏美ちゃんがほおを赤く腫らしているのを目撃していた。

 今月3日に奈良県桜井市の吉田智樹ちゃん(5)が死亡した事件でも、妹(3)と両親が外出するのを、アパートの窓から見送る智樹ちゃんを、向かいのガソリン店員が何度も目にして、同僚と「虐待されているのでは」と話していた。

 しかし、こうした情報は警察や児童相談所などには伝わっていない。

 虐待問題に詳しい日本女子大の林浩康教授(社会福祉学)は「地域社会が、行政ができることには限界があるという意識を持つことが重要。地域住民の意識がもっと高まらないと、虐待の兆候が見過ごされるという悲劇は、減らないのではないか」と訴えている。(社会部 浜名恵子、地方部 作田総輝)

首相動静(3月6日)(時事通信)
日本イーライリリー、売上高1千億円突破(医療介護CBニュース)
少年グループの抗争で23歳男ら逮捕 互いに報復繰り返す(産経新聞)
自民・松田氏の離党、「小沢氏工作」に警戒感(読売新聞)
フィリピン残留孤児 日本で戸籍確認 作成却下後では初(毎日新聞)

<啓蟄>大型の珍チョウ「オオゴマダラ」羽化 伊丹市昆虫館(毎日新聞)

 啓蟄(けいちつ)の6日、白地に鮮やかな黒い線と斑点が特徴のチョウ「オオゴマダラ」が兵庫県伊丹市の伊丹市昆虫館で羽化した。羽を広げると10~15センチになり日本最大級。羽化後は18度以上に保たれた温室に移され、熱帯の花々の間で優雅な舞を披露する。

【写真特集】アサギマダラ:福島→熊本1000キロ 2カ月の旅

 啓蟄は冬ごもりの虫がはい出るという意味で、二十四節気の一つ。昆虫館では、1年を通じ、14種約1万匹のチョウが羽化する予定という。問い合わせは同館(072・785・3582)。【幾島健太郎】

【関連ニュース】
【写真特集】自然・野生生物映像祭:昆虫やナイルワニ、驚異の映像21作
【写真特集】チョウがとまったシロバナハギの花 ~毎日植物園・秋
【写真特集】日本航空:女性スタッフで「ひなまつりフライト」運航
【写真特集】全日空:女性の副操縦士や整備士らでひなまつりフライト

<RSウイルス感染症>終息気配なし 乳幼児持つ親注意を(毎日新聞)
普天間長引けば日米関係に悪影響…国務次官補(読売新聞)
反射鏡70台、太陽を追う 三鷹市(産経新聞)
吉本興業に再び脅迫状「どこに居ても、いつでも 手は届くぞ」(産経新聞)
<非正規労働者>失職5867人増 2月調査(毎日新聞)

津波警報「もう1ランク設けたい」 中井防災担当相が検討表明(産経新聞)

 防災担当相を兼務する中井洽(ひろし)国家公安委員長・拉致問題担当相は2日午前の閣議後の記者会見で、気象庁が出す津波警報について「大津波警報と津波警報の間にもう1ランク設けることができないかとか、新たな対策を考えていきたい」と述べ、あり方を見直す考えを明らかにした。

 中井氏はチリ大地震を受けて津波警報の問題点が指摘されていることに関連し、「もう少し大津波警報から津波警報へのレベルダウンが素早くできなかったのかという問題がある。警報を出しても意味がない(と国民が受け取る)となると次回の警報が信用されなくなる」と指摘した。

【関連記事】
青森・むつ市が津波の避難指示出し忘れ
前原国交相、気象庁に「謝罪には当たらない」 津波の過大予測問題で
津波警報 避難勧告知りながら出港 南海フェリー
「見る間に潮位上昇」 チリ巨大地震 
すべての津波注意報解除「予測過大だった」気象庁謝罪 チリ大地震
黒船か? 電子書籍の衝撃 揺れる出版界

<鳩山首相>朝鮮学校の除外は未定 高校無償化で(毎日新聞)
県外移設「非常に厳しい」=普天間移設で外相(時事通信)
「隠れてないで出てきなさい!」 大阪府警が警察官募集ポスター(産経新聞)
<法政大学高校>生徒に暴行の教諭を解雇…修学旅行引率中(毎日新聞)
立川の居酒屋で店員殴り40万円奪う(産経新聞)

<準強姦未遂容疑>防衛大学生3人を逮捕 自衛隊・警務隊(毎日新聞)

 幹部自衛官を養成する防衛大学校(神奈川県横須賀市)の2年生の男子学生3人(いずれも20代前半)が、知人女性に対する準強姦(ごうかん)未遂容疑で自衛隊の警務隊に逮捕されていたことが分かった。

 防衛省によると、3人は2月、校外で学校関係者の女性が抵抗できないような状態で乱暴しようとした疑いがあるとして、今月2日に逮捕された。同省は「被害者が特定される恐れがありコメントできない」として詳細な状況を明らかにせず、学生の処分については「厳正に対処する」としている。

 防衛大は、陸海空自衛隊の幹部を養成する防衛省付属の教育機関。学生の身分は自衛隊員で、学業と訓練を行う。授業料は不要で手当が支給され、卒業後は大半が任官する。【樋岡徹也】

【関連ニュース】
強制わいせつ:NHK職員に有罪判決 電車内で女性触る
児童買春禁止法違反:元教諭実刑確定へ わいせつ写真撮影
強制わいせつ:容疑で塾経営者逮捕 「除霊」と称し 千葉
広域窃盗:強盗強姦未遂で容疑の男を再逮捕 愛知県警
わいせつ:取調室で被害女性に行為の疑い、警部補を逮捕

<人事>最高裁(毎日新聞)
サンラ社、資産差し押さえ 法人税など1000万円超滞納(産経新聞)
大麻の摘発、過去最多=「国内生産」比重高まる-覚せい剤は密輸が激増・警察庁(時事通信)
<年金改革>与野党協議に前向き 首相答弁(毎日新聞)
<弁護士>09年の懲戒処分76件 過去最多に(毎日新聞)

<無免許>容疑で71歳逮捕 バイクで「放浪したかった」(毎日新聞)

 沖縄からフェリーで鹿児島に着き、原付きバイクで旅をしていた71歳の男が25日、熊本県芦北町で県警の職務質問を受け、道交法違反(無免許運転)容疑で現行犯逮捕された。男は「放浪したかった」と話しているという。

 県警芦北署によると、男は沖縄県石垣市出身で無職。25日午後3時25分ごろ、熊本県芦北町田浦の国道3号沿いの道の駅にいたところを職務質問を受けた。バイクの荷台にはテントや鍋、カセットコンロ、ミカンなど背丈ほどの荷物を積んでいた。免許証は昨年11月に失効していた。

 男は数日前に沖縄からバイクでフェリーに乗り、鹿児島に着いた。鹿児島県内ではテントで野宿し、北上していたとみられる。「各地の島の景色を見たかった。十分反省している」と話しているという。【大塚拓三】

【関連ニュース】
無免許運転:高浜市議に2年を求刑 名古屋地裁支部初公判
無免許:9年近く公用車運転 札幌市職員を懲戒
酒気帯び運転:警察へ免許更新に 現行犯逮捕
酒気帯び運転:警察署へ免許更新…酔ってできず 車で帰宅、署員目撃し逮捕--神奈川
運転免許証:高齢者への認知機能検査、更新の取り消し2件--警察庁、実施状況を公表

排出量取引「来年中に」 温暖化基本法案、導入時期明記へ(産経新聞)
<タミフル販売>輸入代行業者ら薬事法違反容疑で再逮捕(毎日新聞)
<大津波・津波警報>北海道・根室市で30センチを観測(毎日新聞)
トヨタへの対応に偏り…公聴会(レスポンス)
トムラウシ山遭難事故の生存者招きシンポ(産経新聞)

過去事件へ適用「憲法違反でない」=時効撤廃・延長で千葉法相(時事通信)

 千葉景子法相は26日午前の閣議後の記者会見で、今国会に提出する犯罪の公訴時効撤廃・延長のための刑事訴訟法改正案に、施行時に時効が未完成の事件にも適用する規定を盛り込む方針であることについて、「新たに処罰規定を設けるのではなく、憲法違反には当たらない」と述べ、遡及(そきゅう)処罰を禁じた憲法39条には抵触しないとの見解を示した。
 2005年に施行された改正刑訴法では、過去の事件への時効延長の適用は見送られた。今回は適用を認める理由について、法相は「時効で処罰を免れることが公平、公正なのか。社会の中に逃げ得を許さないとの声がある」と述べ、刑事責任の徹底追及を求める世論の高まりを考慮した結果だと説明した。 

【関連ニュース】
時効の撤廃・延長を答申=人命奪う罪に限定
時効撤廃、改正後に迅速施行=法務省
毎日新聞社長らを書類送付=元秘書官めぐる名誉棄損
殺人の時効撤廃=政府、刑訴法改正案提出へ
時効撤廃で最終調整=法制審、月内にも答申へ

花咲港で建物に浸水=北海道根室市(時事通信)
<民主党>「七奉行」長崎知事選敗北で発言(毎日新聞)
スカイネット航空、点検漏れで厳重注意(読売新聞)
「竹島の日」記念日制定は考えず 官房長官(産経新聞)
空自千歳基地でF15の20ミリ訓練弾破裂(読売新聞)

第28回日本医学会総会を来春開催(医療介護CBニュース)

 日本医学会は2月24日、来年4月に予定している第28回総会のプログラムについて発表した。

 日本医学会総会は、日本医学会が日本医師会と協力して医学および医学関連領域の進歩・発展を図り、学術面、実践面から医学・医療における重要課題を総合的に討議することが目的。次回は2011年4月、「いのちと地球の未来をひらく医学・医療-理解・信頼そして発展-」をメーンテーマに、学術講演と博覧会を2本柱に開催される。

 医療従事者を対象とした学術講演は、2011年4月8-10日、東京国際フォーラムを中心とした4施設で開かれる。特別企画として「医療を語る」などが予定されている。虎の門病院の山口徹病院長、日本病院会の山本修三会長、全日本病院協会の西澤寛俊会長をアドバイザーに迎え、病院勤務医の課題について問題点を指摘し、打開のためのディスカッションを行う。経済学者や行政からも演者を迎え、社会システムの在り方から医療の将来像を論じる。

 一方、「わかろう医学つくろう!健康EXPO2011」をキャッチフレーズに開催される一般市民向けの博覧会は、4月2-10日に東京国際展示場などで開かれる。
 今回は、会場まで足を運ぶことができない人のために、インターネット中継などを利用した企画も進められている。


【関連記事】
ネットワークを使った診療情報の活用法で3月にフォーラム
医療・福祉など「新規成長分野」で就職面接会-厚労省
医療工学のレベル向上を目指し、28日にシンポ
世界緑内障週間に合わせ、3月に市民講座
戦争を検証し、医の倫理確立へ

内定率5年ぶり低水準=高校生、昨年末で75%-文科省(時事通信)
トヨタは誠実対応を=鳩山首相(時事通信)
<入試出題ミス>理科で、全員に得点 国立高専(毎日新聞)
橋下知事 大阪市長と激論 生活保護や府市統合構想など(毎日新聞)
飲食店経営の女性、ひったくりで40万被害 千葉(産経新聞)
プロフィール

Author:ミセスすみこ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。