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いじめ言葉監視→通報…学校裏サイト監視システム(読売新聞)

 いじめの温床とされるインターネット上の「学校裏サイト」を監視するため、個人を中傷する言葉を自動検索し、教育委員会などに通報するシステムを、京都府立大生命環境科学研究科の吉冨康成教授らの研究グループが開発した。京都市教委は今年度中に一部の学校で試験導入、来年度にも本格運用する方針。文部科学省によると、こうした監視システムは珍しいという。

 吉冨教授らによると、「うざい」「きもい」など184の「誹謗(ひぼう)中傷語」が一定数を超すと、サイト上に「レッドカード」と表示し、市教委や学校にメールで知らせる仕組みで、これを受けた市教委などは、サイトの管理者に削除を依頼する。

 文科省などによると、学校裏サイトなどの「ネットいじめ」は2008年度に約4520件。

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民主・細野氏、首相進退「自身で判断を」(産経新聞)

 民主党の細野豪志副幹事長は30日、NHKの討論番組で、鳩山由紀夫首相の退陣論が党内から出ていることについて、「(鳩山政権は)沖縄問題で重大な局面に立っている。鳩山首相が(普天間移設を)進めるべきか、(首相退陣などの)違う選択があるのか、首相自身の判断に委ねたい」と語った。ただ、「選挙前に表紙を変えて、何事もなかったかのように戦うのは政党のあるべき姿ではない」とも述べた。

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口蹄疫 特別措置法が成立 国の損失補償、より手厚く(毎日新聞)

 宮崎県で感染が広がる家畜伝染病の口蹄疫(こうていえき)に対処するための特別措置法が28日、参院本会議で全会一致で可決・成立した。まん延防止のため、未感染の家畜を強制的に殺処分できるように規定したほか、殺処分に対して国が損失補償を手厚くするなどの内容。現行の家畜伝染病予防法を補完するもので、12年3月までの時限立法。1000億円の財政措置を講じる。

 感染拡大を防止するためにやむを得ない場合、国の指定地域で、都道府県が未感染の家畜も強制的に殺処分できるとした。

 宮崎県央部の発生地では殺処分後の家畜の埋却地の選定が難航したため、ウイルスを排出する家畜の殺処分が進まず、感染拡大の要因とみられているが、特措法は家畜所有者に代わって都道府県側が焼却や埋却ができると明記した。

 また、発生地域の道路などにある消毒場所の通行者(車両)に対して消毒を義務付けた。【佐藤浩】

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“洗脳”から決別したTOSHI 失われた12年の驚くべき中身(産経新聞)

【衝撃事件の核心】

 今年1月、人気ロックバンド「X JAPAN」のボーカル、TOSHI(本名・出山利三)さん(44)が会見を開き、“広告塔”を務めてきた自己啓発セミナー「ホームオブハート」(HOH)との決別を宣言した。会見では約1億円を超える負債を抱えて自己破産したことに加え、HOHに参加する妻との離婚も打ち明けた。HOHに10億円以上も搾取されたといわれる人気ボーカリストは、元会員との間に多数のトラブルを抱えて問題視される団体との“失われた12年間”を告発し始めている。(大泉晋之助)

  [フォト]TOSHIのマネジメント事務所が破産

■自己破産会見

 HOHの広告塔としてコンサートを開き、メディアにその活動の正当性を訴えてきたTOSHIさんが、突然の告白をしたのは今年1月17日のことだ。

 インターネットの会員制サイト「mixi」の日記でHOHの幹部として活動する夫人との離婚調停を申し立て、東京地裁で破産宣告を受けたことを明らかにしたのだ。翌日には自身の弁護人とともに東京都内で緊急会見した。

 その内容は衝撃的だった。HOHとの決別を宣言するとともに、1億円以上の負債を抱えて自己破産したことについても発表。元夫人との関係についても「やり直そうとは思わない」と言い切った。アイドルだった元夫人とは平成9年に結婚して一緒に暮らしていたが、約10年前から別居。夫人はHOHを主宰するMASAYAこと倉渕透氏と栃木県那須町で同居していると指摘し、「仮面夫婦」だったことを明らかにした。

 会見中は、時折涙をみせることもあった。決断の背景には「X JAPAN」のリーダー、YOSHIKIさんの支えがあったといい、2月には“決別”ソロコンサートを行った。

 ■被害者との告発

 約3カ月後の4月23日に再び都内で会見したTOSHIさん。HOH時代には敵対関係にあった被害者と並んで会見に臨んだ。冒頭で「自分のために被害に遭われた方もおり、自分が伝えなければならない義務があると考えた」と述べ、謝罪するTOSHIさん。会見ではHOHの浮世離れした実体が次々に浮かび上がった。

 TOSHIさんらが明らかにした内容によれば、那須町にあるHOHの施設の中枢には女性しか入れず、倉渕氏は「ハーレム」状態で暮らしているという。その中で倉渕氏と一番近いのがTOSHIさんの元夫人。元夫人は主宰者の倉渕氏の妻同然の振る舞いをして実権も握っており、TOSHIさんが施設の内部に入れたことはほとんどないという。

 また、倉渕氏とHOH幹部の交わした会話内容も公表された。そこでは倉渕氏はTOSHIさんを「アゴ男」呼ばわりし、「アゴ男のことはあんまり好きではない」などと話していたという。また、TOSHIさんの個人事務所=4月に破産開始決定=も「アゴ事務所」などと呼び、施設に住み着いた“出家信者”を「1軍」、TOSHIさんの事務所を「2軍」と区別して、TOSHIさんを「真っ黒なゴキブリ」などと罵倒(ばとう)していたという。

 ■洗脳騒動

 そもそも、HOHとTOSHIさんの関係が取りざたされたのは平成10年にまでさかのぼる。一部週刊誌が自己啓発セミナーに「TOSHIは洗脳された」などと報じ、ワイドショーを中心としたマスコミが後を追った。

 その中では、TOSHIさんが倉渕氏に「アゴ男」と呼ばれていることなどがセンセーショナルに伝えられた。TOSHIさんはこの際、洗脳疑惑を否定していたが、前年の9年2月には先にHOHに参加していたとされる元夫人と結婚。同年4月に、ヒーリングミュージックを志すことをYOSHIKIさんに伝え、同年末に「X JAPAN」は解散に至っている。

 再びTOSHIさんやHOHがメディアでクローズアップされたのは16年のことだ。4月に栃木県県北児童相談所が、HOH施設内にいる児童5人を一時保護していたことが明らかとなり、HOHの元参加者が児童虐待の疑いを指摘する事態となった。また、団体の広告塔としてTOSHIさんが活動しているとされた。

 このころのTOSHIさんは、芸能界の表舞台とは一線を画し、施設のある栃木県内や全国のカフェなど小さな会場でアコースティックライブなどを中心に活動を行っていた。そこに、「ビジュアル系のカリスマ」の姿を見いだすことはできず、涙ながらに“癒し系”の曲を歌う姿がワイドショーで放映された。

 TOSHIさんは、HOHの活動が問題視された直後の16年夏、産経新聞の取材に応じている。その中でTOSHIさんはポロシャツにチノパンという、ビジュアル系とはかけ離れた服装で登場。「自分の周りの人たちは格好いいのに、自分を格好いいと思ったことは一度もなく、アゴを含めた外見をコンプレックスに思っていた」などと打ち明けた上で、次のように語っていた。

 「髪を逆立てて化粧をし、派手な格好をしていたのはコンプレックスの裏返し。本当はビジュアル系ロックバンドに所属することに居心地の悪さを感じていた」

 「『X JAPAN』での活動に疑問を持っていたころに出会ったのが倉渕氏のヒーリングミュージックで、自分はその音色に救われた」

 「報道されているような児童虐待の事実はない」

 ■突然の和解

 まもなくHOHに対する疑惑報道は収束し、TOSHIさんやHOHについての報道がされることもほとんどなくなった。

 19年10月には「X JAPAN」の復活が伝えられたが、TOSHIさんとHOHの関係は続いていた。その後もHOH関連のレコード会社からTOSHIさんのソロCDが発売されるなどした。

 しかし、事態は今年に入り急展開をみせた。1月と4月に相次いで設けられたTOSHIさんの「決別」会見。その間には、自己啓発セミナーで不安をあおられ、多額の現金を支払わされたとしてHOHの元参加者らがHOHを訴えた8件の損害賠償訴訟で、全面的に争ってきたHOH側が元参加者に対し、セミナー参加代に慰謝料を上乗せした額を支払うことで和解が成立したことが、元参加者の代理人の紀藤正樹弁護士らから明らかにされた。

 ■12年間で10億円以上

 それでは、TOSHIさんはHOHの活動にどの程度貢献していたのか。

 紀藤弁護士は「『X JAPAN』の活動を通じて得た報酬など、10億円以上がTOSHIさんからHOH側に渡った疑いがある」などと指摘している。

 実際、那須町にあるHOHの施設には複数の大きな浴室がある豪邸が建てられ、ポルシェやランボルギーニ、ベントレーなどの高級外車を、倉渕氏とTOSHIさんの元夫人が乗り回しているとされる。関係者は、2人が高級ブランドを身につけて高級レストランで食事をするなどの豪遊ぶりについても証言する。

 しかし、TOSHIさんの手元には何も残らず自己破産に至った。

 TOSHIさんは、HOHの活動や倉渕氏の豪遊の原資が自分の稼ぎや被害者からだまし取ったお金であったと批判している。

 それでは、現在、TOSHIさんという巨大な広告塔・収入源を失ったHOHの活動はどうなるのか。

 紀藤弁護士は「いまではホームオブハートの名を使っていない。別名でさまざまな活動を行っており、実態も変わらない。本当はHOHの活動や施設であることを知らずに参加している人が数多くいる」と指摘する。

 紀藤弁護士によれば、HOHは現在、「ヒーリングワールド」の名で活動しており、栃木県内で女性専用のエステ施設やリゾート施設を運営しているという。また、ヒーリングワールドのホームページではいまだにTOSHIさんの写真を使い、「オフィシャル」として楽曲配信も行っている。そして、ホームページで倉渕氏は「TOSHIは長年の友であります。彼が羽ばたいてゆくことを決めた以上、幸せになってほしいと心より願っております」とするにとどめ、TOSHIさんらの指摘に明確な反論はしていない。

 しかし、現在、TOSHIさんのインターネット上の公式ホームページは、決別後に立ち上げた「武士JAPAN」のみという。今後もヒーリングワールドの関連で名前や楽曲などの使用が続けられた場合、TOSHIさんは法的措置も検討しているという。

 “広告塔”として被害を拡大させた可能性のある「加害者」の自分と、長年に渡り洗脳され搾取された「被害者」の自分との狭間で悩みながらも、TOSHIさんは過去との決別と贖罪(しょくざい)のため活動している。

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弁護士増に対抗 「士業者」連携 顧客つかめ 司法、行政書士ら横断型サイト(産経新聞)

 司法制度改革で急増した弁護士が、これまで敬遠していた仕事も受任するようになったことに対抗して、司法書士や行政書士など弁護士以外の「士業(しぎょう)者」がインターネットサイトを使い連携しあう動きが活発化している。関西の士業者による交流会は税理士や社会保険労務士など10士業者による横断型の検索サイトを立ち上げた。当初は弁護士も参加していたが、弁護士会が「非弁だ」とクレームをつけるなど、お互いの「職域」をめぐる綱引きが激化している。

 弁護士白書によると、平成21年3月現在の弁護士数は2万6930人で10年前の約1・5倍に急増。この結果、これまで弁護士が受任することが比較的少なかったとされる従業員の不当解雇や交通事故のトラブル、養育費の支払い請求など、報酬が数万円程度の案件も積極的に受任する若手弁護士が増えているという。

 一方、弁護士以外で法律にかかわる士業者は司法書士や行政書士のほか、税理士、公認会計士、社会保険労務士など多岐にわたる。しかし、それぞれの担当業務が熟知されているわけではなく、依頼者はだれに相談すればよいか分からず、探し方も知らないのが現状だった。

 こうした中、大阪や神戸の若手士業者らでつくる「関西士業交流会」を主宰する社会保険労務士の天野勝規さん(33)が顧客の開拓と利便性向上を図ろうと、20年2月に士業者検索サイト「まほろば」を開設。現在は税理士や社会保険労務士など10種類の士業者約250人が登録し、毎月2万人が閲覧するまで成長した。

 まほろばには当初、弁護士も登録していたが、士業者の非弁活動をめぐり監視を強めている大阪弁護士会が「弁護士の選定に関与すれば非弁活動にあたる」とクレーム。このため、今年1月末に弁護士の登録を抹消した。

 職域をめぐって「弁護士」対「他士業」の構図が鮮明になる中、まほろばのメンバーは士業者同士のネットワークを生かした「ワンストップサービス」にも乗り出した。例えば、依頼者から遺言の相談を受けた司法書士が、サイトに登録している税理士に相続税の相談を引き継ぐなど、顧客の“囲い込み”で対抗している。

 天野さんは「今後はインターネットにとどまらず、別の士業者同士が事務所を合併するなどつながりを深めることで『ワンストップ化』をより強化する流れになるのでは」と話している。

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